新車のメンテナンスの心得

新車は誰もが憧れる買い物です。
しかし買ったは良いけど、どうやってメンテナンスをしていけばいいか分からない貴方に教える新車のメンテナンス方法を記載します。

まずメンテナンスと言って、「何をすれば良いの?」と思われる人は居ると思います。
メンテナンスと言ってもやる事はいろいろとあります。

車のボディーの手入れ、車の点検、整備などあります。
基本的には守って頂く項目は少しだけなので安心してください。

まずはボディーのメンテナンス方法から教えます。
車のボディーは基本的にはとてもナイーブな面があります。
例えば、雨が降ったあと、そのまま日の当たる所に置いておいただけで、ウォータースポットと言われる、車の塗装がうっすらとボツボツになる現象です。

洗車などする際に、自動洗車機などに入れてしまえば、磨き傷など入ってしまい、ボディーがぎらつく場合などあります。

これらのボディーの傷を防ぐには、基本的に手洗い洗車をしましょう。

最初のウォータースポットの予防は、ボディーを日の当たる所に放置しない。
ボディーが濡れている場合は、柔らかい布を使い、水気を取れば基本的には、ウォータースポットは防げます。

洗車については、ゴシゴシ擦るのではなく、水をたっぷり含んだ布で、優しく撫でるだけで十分です。
ボディーのメンテナンスについてはこれだけ気をつけて貰えれば十分、新車の輝きが保てます。

点検、整備についてのメンテナンスは、新車であれば、1ヵ月または1.000km時に点検、6ヵ月または5.000km時に点検があります。
この際にエンジンオイルの交換はしておきましょう。

これが新車の基本メンテナンスになります。

年式落ちの新車の未使用車を購入しました

外車の新車は年末が近づきますと新しいイヤーモデルが投入されることになるため、それまでの新車の在庫はほとんどみた感じだけではわかりませんが、旧型車として扱われることになります。しかも未使用車でもどうした扱いになるため、価格も結構安くなり、今回外車の新車の未使用車を購入することができました。実際の使用上の問題はまったくありませんが、年式があくまで古くなるということでかなりお得に購入することができました。こうしたモデルは在庫の中から選択して購入することになるので、色や装備品などは限定されることになりますが、通常の価格で購入するよりもかなり安く手に入れられるのが大きな魅力となります。

車によってはナンバーを取得して新古車として中古車店に流通することもあるようですが、保障もつきますし、気に入った車であればこうしたモデルを購入するのはお勧めだと思います。ローンも完全に新車としてつけてもらうことができますので、金融機関からの安いローン金利も適用になるのでまったく問題はありません。こうした車が登場するのは10月から11月といった時期が中心になるようですが、長期在庫として翌年まで越えてしまうとさらに価格が安くなることもあるようです。あくまで在庫ありきの話ですから、あまり引っ張りすぎても在庫がなければ安く購入することはできないので注意が必要になります。また不人気色などで在庫になってしまった車も年度末などになるとかなり思い切った金額になるようなので気に入ればお得な購入法ではないかと思います。