新車のメンテナンスの心得

新車は誰もが憧れる買い物です。
しかし買ったは良いけど、どうやってメンテナンスをしていけばいいか分からない貴方に教える新車のメンテナンス方法を記載します。

まずメンテナンスと言って、「何をすれば良いの?」と思われる人は居ると思います。
メンテナンスと言ってもやる事はいろいろとあります。

車のボディーの手入れ、車の点検、整備などあります。
基本的には守って頂く項目は少しだけなので安心してください。

まずはボディーのメンテナンス方法から教えます。
車のボディーは基本的にはとてもナイーブな面があります。
例えば、雨が降ったあと、そのまま日の当たる所に置いておいただけで、ウォータースポットと言われる、車の塗装がうっすらとボツボツになる現象です。

洗車などする際に、自動洗車機などに入れてしまえば、磨き傷など入ってしまい、ボディーがぎらつく場合などあります。

これらのボディーの傷を防ぐには、基本的に手洗い洗車をしましょう。

最初のウォータースポットの予防は、ボディーを日の当たる所に放置しない。
ボディーが濡れている場合は、柔らかい布を使い、水気を取れば基本的には、ウォータースポットは防げます。

洗車については、ゴシゴシ擦るのではなく、水をたっぷり含んだ布で、優しく撫でるだけで十分です。
ボディーのメンテナンスについてはこれだけ気をつけて貰えれば十分、新車の輝きが保てます。

点検、整備についてのメンテナンスは、新車であれば、1ヵ月または1.000km時に点検、6ヵ月または5.000km時に点検があります。
この際にエンジンオイルの交換はしておきましょう。

これが新車の基本メンテナンスになります。